米男子下部のコーンフェリーツアー第20戦第2ラウンドが行われ、90位から出た石川遼(34=CASIO)は3バーディー、ノーボギーの68でスコアを伸ばしたが、通算4アンダーの138、78位で予選落ち。
突破には1打及ばず、今季19試合目の出場で8試合ぶり5度目の予選敗退。
同じ90位から出た杉浦悠太は70で回り、通算2アンダーの109位で予選落ちとなった。
首位には63をマークしたジャクソン・ブキャナン(米国)と、65で回ったトーマス・ローゼンミュラー(ドイツ)の2人が、通算14アンダーで並んだ。
今季もプレーオフ4試合を含め、残り5試合。石川の年間ポイントランキングは前戦までで32位。20位までが来季のツアー昇格となり、正念場を迎えた。

