米男子下部コーンフェリーツアーのプレーオフ第1戦第2ラウンドが行われ、石川遼(34=CASIO)が今季6度目の予選落ちとなった。
111位から出て5バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、2日連続の70で回り、通算イーブンパーの140で121位に終わった。予選通過ラインは通算4アンダーで、4打及ばなかった。
ポイントランキング39位で臨んだ石川は、今大会後は現状で42位への後退が予想される。
トップと2打差の4位で好発進した杉浦悠太(24=フリー)は、4バーディー、1ボギーの67で回り、通算10アンダーで7位に後退し、決勝ラウンドに進んだ。2日連続の63をマークして首位に浮上したサンディ・スコット(英国)らと4打差に開いた。
ポイント順位23位の杉浦は、現状で今大会を終えることができれば、19位に浮上し、来季ツアー昇格圏の20位以内に入る見込み。
プレーオフは全4試合からなり、この第1戦はポイント順位156位まで、第2戦は132位まで、第3戦は100位まで、最終戦は60位までが出場可能で1試合ごとに絞り込まれていく。

