国内女子ゴルフツアーのソニー日本女子プロ選手権でプレーオフ(PO)の末に2位になった吉沢柚月(22=三菱電機)が14日、自身のインスタグラムを更新。大会から一夜明け、心境をつづった。

「あと少しで実らせることができず、悔しいです。4日間踏ん張ってプレーオフまで進むことができましたが、最後は思うようなプレーができず、悔しい気持ちでいっぱいです。米女子ツアーで戦う選手が多く出場する中で、ここまで戦えたことには自信を持ちたいと思います。

まずはしっかり身体を休めて、体調を崩さないように今週も頑張ります! たくさんの応援が本当に力になりました。本当にありがとうございました」 

吉沢は最終日にトップと1打差の2位から出ると、通算9アンダーの279で山下美夢有(25)と並び、PO(18番パー4)に突入。ショットが乱れて1ホール目で敗れた。8月の北海道meijiカップでツアー初優勝を挙げたホープはあと1歩で優勝に届かず、涙を浮かべた。

この投稿に対し、コメント欄では「よく頑張りましたよ!この悔しさをバネにしてまた頑張りましょう」「海外勢に引けを取らない互角の戦い。感動しました!」「今後も応援していきます」「アメリカ勢が多数参加の中悔しいでしょうが大健闘です」「悔し涙のあとは必ず嬉し涙が訪れるはずだから、益々応援しますよ!」などの温かい声が寄せられている。