国内女子ゴルフツアーの住友生命レディース東海クラシック(愛知・新南愛知CC)が18日に開幕する。

17日はプロアマ戦が行われ、約2カ月ぶりの国内ツアー出場となる西村優菜(26=スターツ)は「ドライバーは最近気持ち良く振れることが多くなった。そこはプラスに捉えたい」と手応えを得て大会に臨む。

21年に今大会を制しているが、謙虚に足元に目を向けて戦うつもり。「(前回優勝は)2日目が雨で中止になって、最終日にまくって優勝というちょっとラッキーな感じだった。コースはフェアウェーがタイトなので、結構大事になってくる」と翌日からの戦いを見据えた。

今季ここまでの米ツアーでの戦いについても言及した。「去年より体やスイングは良くなっている感じがしたけど、結果にならなかった。1打(差で予選)落ちが多かったので、気持ち的に結構きついシーズン。1打で落ちるショックは正直結構大きい」と悩みを明かしながらも、残り試合での巻き返しへ意欲。「米ツアーでは残り3試合ぐらいしか残っていないので、そこで結果を出さなきゃいけない。プレッシャーもあるし難しい試合になるとは思うけど、思い切ってやりたい。今週はそれの弾みになる試合になればいい」と話した。

【写真特集】西村優菜、吉田鈴らがドレスアップして登場>>