米男子下部コーンフェリーツアーのプレーオフ(PO)第2戦の第3ラウンドが行われ、63位から出た杉浦悠太(25=フリー)は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算3アンダーの210で57位に順位を上げた。

年間ポイントランキングで20位以内に入れば、来季ツアー昇格が決まる。この試合前までポイント18位の杉浦は、仮にこの順位で大会を終えた場合は22位に後退する見込み。

石川遼(35=CASIO)は前日に今季7度目、POは2試合連続の予選落ちとなっている。

2日連続66をマークしたジョン・バトラー(米国)が、通算16アンダーで単独首位に浮上。