女子予選で超ベテランが健在ぶりを示した。42歳のオクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン)が日本と同じ最終5班に登場。「種目を絞ったので力を出せると思う」と臨んだ跳馬で8位に食い込み、種目別決勝進出を成し遂げた。

 昨年のリオ五輪で7度目の五輪出場を果たし、知名度の高さは抜群だ。旧ソ連合同チームの一員だった1992年バルセロナ五輪団体総合金メダリストは演技後に湧き起こった大歓声に対し、両手を振って応えていた。