2連覇を目指したショートプログラム(SP)3位の三原舞依(18=シスメックス)は2位に入った。

 2連覇を逃した三原は感謝を滑りに込めた。ジャンプで1つの回転不足があったものの、ほぼ完璧な演技にガッツポーズ。五輪代表を逃した悔しさをぶつける気持ちはなく「もう試合がないと思っていたけれど、4大陸に派遣してくださったのがすごくうれしかった」と思いを明かした。22年北京五輪(オリンピック)へ「遠くて、近いと思う。どんどんレベルアップしていきたい」と力強く第1歩を踏み出した。