予選が行われ、日本勢は佐藤幸椰(雪印メグミルク)が133メートルを飛んで131・8点の7位となるなど、5人全員が13日の本戦に進んだ。
平昌冬季五輪ノーマルヒル7位の小林陵侑(土屋ホーム)は14位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は21位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は26位、竹内択(北野建設)は47位で通過した。
葛西の話 今はこんなものかな。良くもなく、悪くもない。また夏からしっかり練習して、改良しなければならない点を見つけていく。(2022年北京冬季五輪まで)まだ4年もある。
佐藤の話 (他の)トップの選手と比べると、いい風をもらっていた。まだ、てこずっている。飛んでいて気持ち良くない。条件が伴っての結果。あまり実力だと思っていない。
小林潤志郎の話 風が安定しているので飛びやすい。(台のイメージは)悪くないので、しっかり飛べればトップ10に入れると思う。
小林陵侑の話 そんなに悪くはなかったと思う。(リレハンメルは直前のW杯の)オスロよりは飛びやすい。
竹内の話 ぎりぎり。いろいろ試しているけど、全然合わない。試行錯誤している。ポイントがずれているのかな。(次に)つながるジャンプをしたい。



