東京五輪方式の複合の女子決勝では、日本の野口啓代(29)が4位、野中生萌(21=ともにTEAM au)が5位で、ともにメダルを逃した。世界トップレベルの選手が集う大会での複合は初めてで、東京五輪への試金石だったが、野口、野中ともに1種目目のスピードでスタートに失敗して出遅れた。得意のボルダリングでも巻き返せなかった。
優勝はスロベニアのヤンヤ・ガルンブレト(19)で、ボルダリングとリードで1位を獲得し、圧倒的な強さを見せつけた。
<スポーツクライミング:世界選手権>◇第10日◇16日◇オーストリア・インスブルック◇複合女子決勝
東京五輪方式の複合の女子決勝では、日本の野口啓代(29)が4位、野中生萌(21=ともにTEAM au)が5位で、ともにメダルを逃した。世界トップレベルの選手が集う大会での複合は初めてで、東京五輪への試金石だったが、野口、野中ともに1種目目のスピードでスタートに失敗して出遅れた。得意のボルダリングでも巻き返せなかった。
優勝はスロベニアのヤンヤ・ガルンブレト(19)で、ボルダリングとリードで1位を獲得し、圧倒的な強さを見せつけた。

【バレー】西田有志、ボール受け取るたび「ありがとう」振る舞いに反響「人間性が出ますね」

【バレー】佐藤淑乃、初ファンミが完売「皆さんにお会いできることを楽しみに」2部制で開催

【バレー】女子初戦は地上波なし アジア大会の放送予定に「残念」「本当にありがたい」

【バレー】「大会前よりフォロワー激増」代表初選出の鴫原ひなたに脚光「日本を背負う選手に」

【バレー】富田将馬、アジア選手権優勝を報告「さらに成長した姿を」3歳の息子を抱く写真も
