超人気テレビアニメ、鬼滅の刃と日本野球機構(NPB)、Jリーグ、Bリーグによる夢のコラボが10日、発表された。NPBの12球団とJの57チーム、Bの36チームの計105チームが参加する。

期間はNPBが8月13~10月21日、Jが9月10日~12月5日、Bが10月2日~12月26日。

各チーム試合会場でのデジタルスタンプラリーで最大5つのオリジナルグッズが手に入るほか、Tシャツやマフラータオルなど各リーグ、チームのグッズも販売される。

ソフトバンクの松田宣浩内野手は「ようやく、『鬼滅の刃』とコラボすることになり、非常にうれしく思います。すごく人気のある『鬼滅の刃』ですので盛り上がること間違いなしだと思います。壮大な、ビッグなプロジェクトを野球、サッカー、バスケの105チームとコラボするというのはさすが『鬼滅の刃』様様だなと思います。自分を鬼滅の刃のキャラクターに例えるなら、炎柱・煉獄杏寿郎ですね。やっぱり、炎!熱く!いってますし、熱男ですので、炎と煉獄杏寿郎とかぶるところがあると思うので、僕的には一番近いのは炎柱・煉獄杏寿郎だと思います。『鬼滅の刃』、コラボ決定!!ご期待ください!!熱男-!!」とコメントした。

浦和レッズのDF槙野智章は「今回の企画は素晴らしい企画だなと思っております。サッカー界から飛びぬけて、他のプロスポーツチームとこうやってコラボすることによって、横のつながりだったり、スポーツ界を盛り上げることにつながると思いますので、非常にいい企画だと思っております。自分を『鬼滅の刃』のキャラに例えるとすると、鬼舞辻無惨です。人を巻き込む力だったり、悪い役でありますが彼にも背景があると考えると、鬼舞辻無惨かなと思っております。今回の企画については、楽しみで仕方がないです。漫画・アニメ・そして映画と大の『鬼滅の刃』ファンなので、うれしく思っております!」とコメントしている。

シーホース三河のシェーファーアヴィ幸樹は「この度、B.LEAGUEがJリーグ・プロ野球と共に『鬼滅の刃』とコラボさせていただくと聞いて、すごいびっくりしました。自分自身、『鬼滅の刃』はアニメも漫画も全て見させていただいているので、僕がこのコラボに関われるということはとてもうれしく思っております。『鬼滅の刃』のキャラで自分を例えると、すごい負けず嫌いなところがあり、目の前のことに集中すると他の事に集中できないところがあるので、伊之助に少し似てるかなと思います。僕自身も伊之助のように自信をもって、勝つまで諦めない姿を見せたいと思いますので、ぜひ注目してください!」とコメントを寄せた。