ラグビー「リーグワン」のNTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安は14日、今春の新加入選手4人を発表した。

明大からは主将を務めたSH飯沼蓮(日川)と、7人制日本代表経験のあるWTB松本純弥(佐賀工)が加わる。飯沼は「強みであるテンポと強気な仕掛け、リーダーシップでチームの優勝に貢献できる選手になるために頑張ります」とコメントした。

現在は関西大学Bリーグ(2部)ながら、名門の大体大からは182センチ、114キロのプロップ柳川正秀(石見智翠館)、朝日大からNO8シオネ・ヘマロト・アフェムイ(セントトーマス高)が加入。柳川は「素晴らしいチーム、充実した環境でプレーさせていただけることに感謝し、チームの勝利のために全力を尽くします」とコメントした。