9月8日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に臨む日本代表が12日、千葉・浦安合宿で本格始動した。代表36人、故障者などを除いた同候補4人の計40人が参加した。
<今後の代表>
30日までの浦安合宿後、代表と候補の計46人から総数を10人程度減らす。8月5日フィジー戦までの5試合を消化後、W杯登録メンバー33人を決定。イタリア遠征で同国と本番前最後の実戦に臨み、9月10日に控えるチリとのW杯1次リーグ初戦に備える。浦安合宿は9日に全員が集合し、この日は候補からプロップ小林、フランカー下川、WTB高橋、レメキが参加。FW第3列で故障から調整中のラブスカフニ、ガンター、タタフらを念頭に、ジョセフHCは「戻ってくるのはいいこと。全員がハードワークし、選考が難しいのがチームにとっていい」と期待した。


