来季B2に降格するB1新潟アルビレックスBBは26日、23-24年の監督としてケイシー・オーウェンズ氏(52)と契約したことを発表した。

オーウェンズ氏は04-05年の米国NBDLのダコタ・ウィザーズの監督を皮切りに、16年から2季、NBAロサンゼルス・レイカーズのアシスタントコーチを務めるなど米国、中国などで指導スタッフを歴任してきた。クラブを通じて「B2チャンピオンシップを目標に頑張ります」とコメントした。

新潟は22-23年、平岡富士貴元監督(49)がシーズン途中に退任。後を継いだコナー・ヘンリー前監督(59)もシーズン後に契約満了で退団が決まっていた。