21年東京オリンピック(五輪)銀メダルで、大会6連覇に挑むB組の日本(世界ランキング9位)が台湾(同33位)相手にリードして前半を折り返した。

前半から優位に試合を運んで40-31。WリーグのレギュラーシーズンMVP(最優秀選手)に輝いた高田真希(デンソー)が前半チーム最多の10得点。3点シュート2本を決めた。スペインリーグのエストゥディアンテスに入団することを発表した馬瓜ステファニーが9得点で続いた。

27日は世界ランク42位のフィリピン、28日は同3位の強豪オーストラリアと対戦する。

1次リーグを1位で通過すれば7月1日の準決勝に進む。2位か3位の場合は6月30日の準決勝進出決定戦に回る。

最終的に上位4位までに入れば、来夏のパリ五輪最終予選進出が決定。準決勝に進めなかった場合、前回銀メダルの本でも、その時点でパリ五輪への道が絶たれる。