関東ラグビー協会は29日、今秋の関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦の日程を発表した。

対抗戦は9月9日に筑波大-慶応大、帝京大-成蹊大(ともに駒沢オリンピック公園陸上競技場)、青山学院大-明治大(秩父宮ラグビー場)、10日の早稲田大-立教大(熊谷ラグビー場)で開幕。最終戦の明治大-早稲田大(12月3日、国立競技場)まで熱戦が繰り広げられる。

定期戦100度目の節目を迎える早稲田大-慶応大は11月23日、国立競技場での開催となる。

リーグ戦は9月9日に法政大-東洋大、東海大-拓殖大(ともに熊谷ラグビー場)、流通経大-大東文化大(月寒屋外競技場)、日大-立正大(秋葉台公園球技場)で開幕。11月26日の東洋大-日大、流通経大-東海大(ともに秩父宮ラグビー場)が最終戦となる。

対抗戦は帝京大が3連覇、リーグ戦は東海大が6連覇を目指す。