バレーボール男子で、10月にスタートする「SVリーグ」に参戦する大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)が2日、全員での初練習を行った。
ネーションズリーグ(VNL)やパリ・オリンピック(五輪)の日本代表としてプレーした西田有志、山内晶大、山本智大、富田将馬の実力者4人も合流。また米国代表のジェスキー・トーマスも姿を見せた。
サーブ練習では、西田が味方の好プレーに「ナイッサー」と元気よく声掛けする場面もあり、好ムードだった。
今年10月には、SVリーグが開幕する。大阪ブルテオンは、10月11日に東京体育館で、パリ五輪日本代表の高橋藍も加わったサントリーサンバーズ大阪との「大阪対決」も組まれている。
この日は、新ユニホームを着用した、チームの公式撮影も行う予定。チームは4日に、フィリピンでの同国代表との親善試合に向けて出発する予定となっている。


