日本初の保育士を中心とした女子バレーボールチーム「ビオーレ名古屋」は、18日までにインスタグラムを更新。
セッター杉浦由奈(23)が、笑顔でピースサインを披露した画像をアップ。
退団選手のお知らせ、として「このたび、杉浦由奈選手が退団しました事をお知らせいたします。新たなステージの活躍を期待しています」とした。
その上で本人のコメントを掲載。
「突然ではありますが退団させていただくことになりました。皆様に福岡大会でお会いできなくなってしまったこと、プレーする姿を見せれなくなってしまったこと、応援してくださっているなか本当にすみません。
しかし、私は元々Vリーグにいてもう1度戻りたいとずっと監督と入る前にお話ししていました。そこで今回アルテミス北海道への移籍が決まりこのような形でビオーレ名古屋を抜けることになりました。
関係者の方々、日々応援してくださっている皆様には申し訳ない気持ちもありますが応援していただけると幸いです。これからも皆様に笑顔を届けれるように頑張っていきます。ありがとうございました」
ビオーレ名古屋は、22年4月に名古屋市を拠点に、保育士を中心に誕生したアマチュアのクラブチーム。公式サイトには「Vリーグを目指す」とある。
杉浦は、ビオーレ名古屋をへて、再びVリーグのステージに向かう形になる。。
バレーボール選手の新しいキャリアパスとして、また杉浦が「セカンドチャンス」を手にする上で、クラブチームであるビオーレ名古屋が、大きな役割を果たしたといえる。
バレー界では今季、将来的なプロ化を目指す「SVリーグ」が誕生し、その下部にあたる「Vリーグ」の2つに再編されている。


