自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が最終日を迎え、午後2時から行われた決勝にレッドブルの角田裕毅(24)や、チームメートでドライバー部門総合4連覇中、ポールポジションから出たマックス・フェルスタッペン(27=オランダ)らが好走を繰り広げている。
レース前には、各陣営のピットウォークにファンが殺到し、黒山の人だかりとなっていた。オラクル・レッドブル・レーシングのピットへのゲートには、象徴である闘牛に「日本」の文字が輝く。第1戦のオーストラリアGP、第2戦の中国GPで連勝しているマクラーレンは、伝統的なオレンジと黒を基調としたデザインとなっている。
ほか「スリーポインテッド・スター」が輝くメルセデスやレーシンググリーンのアストンマーチンなど、特色あふれるゲートが鈴鹿に設営されている。


