五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが新体制での第2戦に臨む。
対戦相手は24年覇者SC軽井沢クラブ。昨年9月の五輪代表決定戦では黒星を喫した相手だ。サードを務めていた吉田知那美(34)が3月末で退団し、4位だった3月の世界選手権に引き続き今大会も小穴桃里(31)を登録。7日の初戦では関東ブロック代表のグランディールに9-2で快勝した。30年フランス・アルプス五輪代表争いが今大会からスタート。藤沢五月(35)、鈴木夕湖(34)、吉田夕梨花(32)、リザーブに妹分チームロコ・ステラの松沢弥子(27)の布陣で、新生ロコ・ソラーレが3年ぶり5度目の優勝を目指す。
<第7E>
複数得点を狙う後攻のロコ・ソラーレ。相手のショット成功率が上回り、藤沢の最終投ではナンバー1を確保できず、相手の勝利を認めるコンシードで完敗負けとなる。


