バレーボール男子日本代表の高橋藍(25)と西田有志(26)が繰り返し披露した“必殺技”が話題となっている。
日本は、13日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」で、2大会連続11度目の優勝を果たし、28年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。この大会で、見せた2人の「美技」が注目を集めた。
高橋がスパイクを打つように空中へ跳び、相手ブロックを引きつけながらトス。待ち構えていた西田が豪快に打ち込む「フェイクセット」は、4日のオマーン戦、12日の韓国戦、13日のイラン戦などで度々披露した。
五輪切符が懸かった大一番でも、相手を翻弄(ほんろう)し「ちょっと待って! 高橋藍のフェイクセット見た!?」「高橋藍のフェイクセットからの西田のスパイク最強!!」「これボール見ながら西田選手来てるの見えててフェイクセットしたんやろなと思うとかっこええ最高」と興奮の声が続出した。
また、息の合った連係に「なんで西田くんいつもフェイクセットにちゃんと入ってこれるん??? だまされずに(あたりまえ体操)」「ちょっと前までフェイクセットといえば(石川)祐希と藍だった気がするけど、今は藍→西田ラインで好きすぎる」との反応が相次いでいた。


