体操の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)の女子団体で60年ぶりに銅メダルを獲得。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した16歳の高校生西山実沙(なんばク)が23日までに自身のインスタグラムを更新した。
5月のNHK杯で優勝。先日のアジア大会では個人総合で銅メダルを獲得した西山は「みんなでつかんだ銅メダル!! 今年一番の目標としていた、ロサンゼルスオリンピックの団体出場権を獲得することができました!」と、喜びの報告。
「一緒に戦ってくれた仲間、先生方、トレーナーさん、体操協会の皆さま、家族、たくさん応援してくださった皆さま、そして60年間団体メダルを願って日本体操女子を繋いできてくれたたくさんの先輩方。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを表し、メダルを掲げたチームでの記念写真や表彰式の写真をアップ。
「でも、ここはまだ夢への途中。今の自分に何が必要なのかをしっかり考えて、この経験を力に変えられるように、これからも団体金メダルを夢見て一生懸命頑張ります。たくさんの応援、本当にありがとうございました!」と結ぶと、ファンからは「これからは、団体金メダル目指して頑張ってください」「このチームなら必ずや道を切り開くと思っていました、流石です」「伝説の幕開けにしましょう。」と、祝福コメントが数多く寄せられていた。


