デサント社は11日、同社のチームアリーナに所属し、北京五輪競泳男子200メートルバタフライの日本代表だった柴田隆一が、引退後は指導者を目指すことを明らかにした。柴田は五輪で決勝進出を逃した後、引退を表明していた。

 同チーム所属で北京五輪競泳男子平泳ぎ代表の末永雄太は現役を続行し、ロンドン五輪を目指すという。