<水泳世界選手権>◇18日◇ローマ
この日から始まったシンクロナイズドスイミングのチーム・テクニカルルーティン(TR)予選で、乾友紀子(井村シンクロク)ら全員が五輪未経験の若手で臨んだ日本(荒井、飯田、乾、木村紗、小林千、小林祐、中村、酒井)は95・000点の5位で19日の決勝に進んだが、メダル獲得は厳しくなった。
ロシアが98・000点のトップで、スペイン、中国と続き、4位のカナダは日本と0・500点差となった。
女子高飛び込み準決勝の中川真依(金沢学院大)は274・40点で14位に終わり、上位12人による決勝進出を逃した。



