早大野球部が5日、東京・西東京市の同大学グラウンドで今年の初練習を行い、ドラフトイヤーを迎えた斎藤佑樹投手(3年=早実)が投球練習やランニングで汗を流した。練習には9球団のスカウトが訪れた。

 昨秋のリーグ戦は3勝2敗で、通算25勝9敗。大学生活最後の年に向けて「打たれない、負けない投球を目指す」と決意を語った。2月下旬からは、米国ロサンゼルスキャンプを予定している。