阪神藤川球児監督(45)が、就任後初めて退場となった。チームはソフトバンクに連敗し「日本生命セ・パ交流戦」優勝の可能性がなくなった。ペナントレースでも巨人に抜かれて5日以来のセ首位陥落となった。
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阪神藤川監督一問一答
-熊谷の検証の場面はセーフに見えて納得できず
「まあ、なんて言うかな。審議している時間が長かったですし、アンパイアの方も迷いがあったと思うし、リプレーセンターの方も難しかったのかなと思いますけど、やっぱりグラウンド上の両チームは真剣にやっていますから、こういうことはチームの代表としてはね」
-確認を
「まあ終わったことですから。ゲームも終わりましたしね、また前向きに明日戦うと。そこに尽きます」
-試合はホームランによる失点が続いている
「とにかく前向きに。常に。以上です」



