<都市対抗野球:JR東日本7-4日本生命>◇29日◇1回戦◇東京ドーム
昨年、5年ぶりに本大会出場を逃したJR東日本(東京都)が、52回目の出場となった日本生命(大阪市)に競り勝った。2回に3点を先制されたが、6回に同点とし、なおも1死一、二塁から2番宮崎祐樹外野手(23)が決勝3ランを放ち、勝ち越しに成功。8、9回は新人2投手が相手打線を無失点に封じ、逃げ切った。堀井哲也監督(48)は「2年ぶりなので、本当にうれしい。最初はチャンスをつぶしてしまっていたが、選手がよくやってくれた」と、2年ぶりの勝利を喜んだ。



