東京6大学リーグの法大が25日、川崎市内の同大グラウンドで練習納めを行った。早大・大石達也投手(4年=福岡大大濠)と並んでリーグ史上最速の155キロを誇る三嶋一輝投手(2年=福岡工)も、ランニングメニューで1年を締めた。秋季リーグでは抑えから先発に変わって3勝0敗。11年は2年ぶりの大学日本一奪回を合言葉に、三上朋也投手(3年=県岐阜商)と先発2本柱でチームをけん引する。練習後「来年は、自分が投げる試合は勝ちます」と頼もしく宣言した。