巨人は25日、支配下の湯浅大内野手(26)に来季の選手契約を結ばないことを通知したと発表した。また、北浦竜次投手(26)、鈴木大和外野手(27)、知念大成外野手(26)、三塚琉生外野手(22)、浅野翔吾外野手(21)、宇都宮葵星内野手(22)に自由契約とすることを通知したと発表した。
湯浅は17年ドラフト8位で健大高崎から入団。22年には自己最多の63試合に出場したが、9年目の今季は4試合にとどまった。
22年ドラフト1位の浅野も、4年目で自由契約を通知された。高松商から入団し、1年目から本塁打を放つなど期待を集めたが、今季は9試合の出場にとどまった。8月には右ひざ内側半月板縫合術を受け、現在はリハビリに取り組んでいる。
宇都宮、知念、鈴木大は今季、育成から支配下に昇格したものの、1軍定着には至らなかった。宇都宮は3年目でプロ初出場を果たし、知念も入団1年目で15試合に出場。鈴木大は7月に支配下復帰をつかんだが、昨オフに続き2年連続で自由契約を通知された。
北浦は昨季限りで日本ハムを退団し、新戦力として加入した左腕。移籍1年目は13試合に登板したが、防御率8・03と結果を残せなかった。三塚は昨年6月に育成から支配下に昇格したが、今季は1軍出場がなかった。



