明大8季ぶり優勝に前進/東京6大学
<東京6大学野球:早大0-2明大>◇第6週最終日◇19日◇神宮
明大が斎藤を「KO」して優勝に前進する勝ち点3を挙げた。4回、投手の岩田が斎藤を直撃する安打を放ち、2死から荒木郁也内野手(2年=日大三)の右前打で生還した。豪快なスライディングで本塁を踏んだ岩田は「食らいついて行こうと思った。常にセンター返しです」と話した。投げては7回を被安打2の無失点。「フォームを意識して投げました。制球がよかったです」と喜んだ。これで11試合中9試合に登板し3勝1敗。防御率0・83はリーグ2位だ。21日には立大戦が控える。「それに勝たないと、今日の勝ちは意味がない。まだまだです」。エースは次を見据えた。
[2008年5月20日9時35分 紙面から]
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