東海大市原望洋(千葉)が4強入りを決め、来春センバツ出場に大きく前進した。
先発の金久保優斗投手(2年)は、毎回走者を背負いながら176球2失点で完投。打っても2安打3打点の活躍で勝利に導いた。
ロッテからドラフト3位指名された島孝明投手(3年)からエース番号を受け継いだ右腕は「抑えるのは自分しかいない。目標の甲子園が近づいてよかった」と笑顔だった。
<高校野球秋季関東大会:東海大市原望洋5-2山梨学院>◇24日◇準々決勝◇栃木県総合運動公園
東海大市原望洋(千葉)が4強入りを決め、来春センバツ出場に大きく前進した。
先発の金久保優斗投手(2年)は、毎回走者を背負いながら176球2失点で完投。打っても2安打3打点の活躍で勝利に導いた。
ロッテからドラフト3位指名された島孝明投手(3年)からエース番号を受け継いだ右腕は「抑えるのは自分しかいない。目標の甲子園が近づいてよかった」と笑顔だった。

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