日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。


  1. トップ
  2. ニュース
  3. 写真ニュース
  4. 秋季大会
  5. 夏の甲子園
  6. センバツ

延長50回中京勝利 ついに決着/詳細

明石トーカロ球場は早朝からファンでいっぱい
明石トーカロ球場は早朝からファンでいっぱい

<全国高校軟式野球:中京3-0崇徳>◇31日◇準決勝(4日目)◇明石トーカロ

 3日間、45イニングを戦っても0-0で決着がつかずサスペンデッドとなった中京(岐阜)と崇徳(広島)が、46回から決勝進出を目指し試合再開。中京が延長50回、3点を奪い3-0で勝った。球場には多くのファン、報道陣が詰め掛けた。


4日目=46回~

チーム464748495051525354
中京
崇徳

【中】松井【崇】石岡


【50回】

中京 内野安打と敵失、四球で無死満塁。2番後藤が右前に適時二塁打を放ち2者生還。ついに先制! さらに内野ゴロの間に1点追加し3-0

中京対崇徳 50回表、中京が先制点を挙げる(撮影・田崎高広)

崇徳 三振、三振、左安打、三振で試合終了。中京・松井は709球を投げ抜いた。やや疲れた表情もスタンドから大きな拍手

中京対崇徳 50回裏、最後の打者を三振に仕留めガッツポーズの中京・松井(撮影・田崎高広)

【49回】

中京 3者凡退

崇徳 3者凡退


【48回】

中京 2死後内野安打と盗塁成功も無得点

崇徳 2死から安打が出たが二盗失敗で無得点


【47回】

中京 1死後四球と送りバントで2死二塁も後続凡退無得点

崇徳 2四球で2死一、二塁としたがサヨナラならず


【46回】

投手は中京が松井、崇徳が石岡。両投手とも引き続き登板

中京 三振、三振、三ゴロで3者凡退

崇徳 3者凡退

46回から試合再開となった中京対崇徳戦(撮影・田崎高広)

試合前から多くの観衆が詰めかけた明石トーカロ球場(撮影・田崎高広)

3日目=31~45回

チーム313233343536373839404142434445
中京
崇徳

【中】松井(15回、5安打、203球=トータル635球)

【崇】石岡(15回、8安打、226球=トータル617球)

3日目(30日)45回戦ってもなお0-0

45回を無失点に抑えた崇徳・石岡(左)と中京・松井(撮影・田崎高広)

3日間、45イニング分の日刊式テーブル

2日目=16~30回

チーム161718192021222324252627282930
中京
崇徳

【中】松井(15回、9安打、217球)

【崇】石岡(15回、6安打、214球)

2日目(29日)も決着つかず(朝日新聞提供)

1日目=1~15回

チーム101112131415
中京
崇徳

【中】松井(15回、10安打、215球)

【崇】石岡(15回、5安打、177球)

1日目(28日)15回終了でサスペンデッド。あいさつする両校選手(朝日新聞提供)

 [2014年8月31日10時51分]

PR情報








日刊スポーツ購読申し込み 日刊スポーツ映画大賞