ソフトバンクの永井智浩編成育成本部長(50)が21日、昨秋のドラフト会議で1位指名していた米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(2年)との今後について説明した。
「(すぐの交渉などは)ないと思う。向こうの予定、動きを確認してから。今から向こうの意思を確認しながら、どんなスケジュールで動くのが一番いいのか。先方に聞きながら進めていきたい」と語った。
佐々木は現地時間の20日、ノースカロライナ州シャーロットで行われた米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)のトーナメント2回戦でマイアミ大に敗れ、2年目のシーズンが終了。ソフトバンクとの入団交渉が解禁となり、7月のMLBドラフト指名選手の対象にもなっている。交渉期限は7月末まで。
レギュラーシーズンは全52試合に出場。打率2割6分1厘、16本塁打、47打点だった。



