相模・一二三まさかのボーク/神宮大会
<明治神宮大会:大垣日大10-9東海大相模>◇19日◇高校の部決勝◇神宮
東海大相模(神奈川)のエース、一二三(ひふみ)慎太投手(2年)がまさかのボークで初優勝を逃した。この日は先発せず、8回途中から救援登板。その8回に同点適時打を許すと9回、三塁打と死球で無死一、三塁のピンチを招き、ボークで決勝点を与えてしまった。投球動作に入り右腕を振ったが、ぬれたプレートで軸足が滑り、ボールをリリースできなかった。「結果は負けたけど、神宮大会はあくまで通過点。切り替えて、春に向けてしっかりとやっていきたい」と涙はなかった。
[2009年11月19日16時1分]
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