<センバツ高校野球:開会式>◇21日

 北照(北海道)は、開会式終了後に兵庫・伊丹市内で約2時間の調整を行った。小樽から持ち込んだ打撃マシン2台を使い、打撃練習に1時間を費やした。河上敬也監督(52)は「マシンがあると倍は打ち込める」と話し、選手は1人55本をこなした。主軸で好調を維持している高山大輔左翼手(2年)は「数を打てるのは助かります」。24日の光星学院(青森)戦に向け、吉田雄人中堅手(2年)らのバットも快音を響かせていた。