センバツに出場する一関学院(岩手)は20日、兵庫県姫路市で琴丘(兵庫)と大会前最後の練習試合を行い、5-0で勝った。エース菊地翔太投手(2年)が6回1安打無失点9奪三振と好投し、打っては4番の佐々木一真(かずま)主将(3年)が2安打1打点。投打の中心選手が働いた内容に、沼田尚志監督(48)は「もうちょっと試合をしたかったけど、なんとかいい感じで本番に臨めると思う。あとは気持ち次第です」と、初戦となる25日の東洋大姫路(兵庫)戦を見据えていた。