センバツ(21日開幕=甲子園)大会3日目の第2試合で優勝候補の中京大中京(愛知)と初戦で対戦する、岩手の盛岡大付はダブルヘッダーで試合を行った。午前は岸和田産(大阪)に12-0で大勝。17安打を放ち、投げては左腕・高藤佑地が先発し5回、右腕エース白石猛紘(ともに3年)が4回を投げ完封リレーだった。午後は今宮工科(大阪)に6-3で連勝。関口清治監督(32)は「みんな初戦の相手を意識することなく、思いっ切りバットが振れている。失策もゼロで良かった」と納得していた。
センバツ(21日開幕=甲子園)大会3日目の第2試合で優勝候補の中京大中京(愛知)と初戦で対戦する、岩手の盛岡大付はダブルヘッダーで試合を行った。午前は岸和田産(大阪)に12-0で大勝。17安打を放ち、投げては左腕・高藤佑地が先発し5回、右腕エース白石猛紘(ともに3年)が4回を投げ完封リレーだった。午後は今宮工科(大阪)に6-3で連勝。関口清治監督(32)は「みんな初戦の相手を意識することなく、思いっ切りバットが振れている。失策もゼロで良かった」と納得していた。

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

【高校野球】41年ぶりの甲子園へ 立教新座を変えた「任せる野球」黒須清人新監督の指導法とは

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」
