センバツ(21日開幕=甲子園)大会3日目の第2試合で優勝候補の中京大中京(愛知)と初戦で対戦する、岩手の盛岡大付はダブルヘッダーで試合を行った。午前は岸和田産(大阪)に12-0で大勝。17安打を放ち、投げては左腕・高藤佑地が先発し5回、右腕エース白石猛紘(ともに3年)が4回を投げ完封リレーだった。午後は今宮工科(大阪)に6-3で連勝。関口清治監督(32)は「みんな初戦の相手を意識することなく、思いっ切りバットが振れている。失策もゼロで良かった」と納得していた。