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開星主砲池田が攻守で大勝導く

- 校歌を歌い終え一塁側スタンドに向かって走り出す開星の選手たち
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開星Vへの足跡 2回戦 7-0 松江工 3回戦 10-0 川本 準々決勝 3-2 浜田 準決勝 6-2 松江南 決勝 12-1 大社
<高校野球島根大会:開星12-1大社>◇7月22日◇決勝
開星の4番池田健二郎一塁手(3年)が攻守に活躍し、島根県では史上2校目となる3年連続優勝を飾った。守備では、2点を先制して迎えた初回2死満塁のピンチで、後方にあがった難しい飛球を背走しながら好捕。打っては2回、3ランを放ってリードを広げた。主砲の大活躍が、大社に12-1の大勝につながった。
池田は内野陣のレギュラーで、ただ1人の3年生。今春の県大会の準決勝・浜田商戦でも逆転2ランを放つなど、勝負強さも持ち合わせている。「甲子園ではピンチのときこそ声を出して、チームを引っ張って行きたい」と意気込みを語った。昨夏の甲子園で活躍した橋本謙次郎(2年)も、準々決勝で本塁打を放った。攻守にバランスの取れたチームで、3年連続で夏の甲子園に乗り込む。
[2008年7月23日 紙面から]
◆開星 1924年(大13)に松江ミシン裁縫女学院として創立した私立校。その後松江洋裁女学校、松江家政高等学校などの校名変更を経て、94年に現校名に改称。普通科、調理科があり、生徒数は680人(女子291人)。野球部は88年創部。甲子園出場は夏6度目。主なOBは梶谷隆幸(横浜)。所在地は島根県松江市西津田9の11の1。大多和聡宏(あきひろ)校長(50)。
島根大会
| 優勝 | 参加校 | 組み合わせ表 | 春季大会優勝校 | 昨夏代表校 |
|---|---|---|---|---|
| 開星 (3年連続6度目) |
39校 | ダウンロード[PDF] |
開星 | 開星 |
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