エンゼルスの松井秀喜外野手は29日、W杯南アフリカ大会で敗退した日本代表で、石川・星稜高の後輩にあたる本田圭佑について「これからまだまだ先がある選手。彼の中でベストを尽くし、日本のため、チームのため、彼が感じるままに頑張ってほしい」とエールを送った。
パラグアイ戦のキックオフは米国西海岸では朝7時で、テレビの生中継は見ていないというが「PKになったということは互角に戦っていたわけでしょう。4年間それに懸けてやってきた選手。1度は気が抜けるかもしれないが、また目標に向かって再出発していくのでは」と健闘をたたえた。




