ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が9試合ぶりの特大14号2ラン本塁打を放った。
本拠地でのヤンキース戦に「5番三塁」で出場。1-0の1回2死二塁の第1打席で先発左腕ウェザーズに対し、カウント2-2からの6球目、内角低めスライダーをすくい上げるように捉え、左翼三階席に運ぶ特大弾。飛距離423フィート(約129メートル)、打球速度111.4マイル(179キロ)、打球角度36度だった。
岡本の本塁打は、今月2日のブレーブス戦以来。チーム内の本塁打ランキングでは7本で2位タイのクレメントらに倍の差をつけてダントツトップとなった。安打は2試合ぶり。
ブルージェイズのベンチでは、三階席へ届く打球を目にしたゲレロが頭に手を回しながら口を開けて驚きの表情。現地テレビ中継局の実況アナウンサーは「チームメートは、信じられないという表情で打球を見送っています」と伝えた。



