ドジャース黒田博樹投手(34)が、がん撲滅運動などを行う球団の慈善事業基金に10万ドル(約900万円)を寄付すると発表した。両親をがんで亡くしている黒田は昨年も10万ドルを寄付している。黒田は以前から「身内をがんで失い、患者だけではなく周囲の人、看護する人も大変な思いをすると感じた。少しでも力になれればいい」として、がん撲滅に貢献することに積極的だった。