オリオールズのクラニッツ投手コーチが1月30日、ラジオ局の電話インタビューに出演し、上原浩治投手(34)のブルペン転向案を明かした。「彼は基本的にストレートとフォークの2つで勝負する投手。ただ終盤になると打者の目が慣れ、つかまりやすい」と先発起用の昨季は、6回以降に打たれる傾向があった。ただ抜群のコントロールで打順一回り程度なら計算できるとし、「7回から9回までのどこでも任せられる」と守護神起用もあるとした。