昨季限りでドジャース監督を退任したジョー・トーリ氏(70)が、大リーグ機構幹部に就任する可能性が出てきた。8日付の複数の米メディアによると、セリグ・コミッショナーが野球運営部門の副会長就任を要請し、現在話し合いを続けているという。大リーグ公式サイトは、トーリ氏が受諾する可能性が高いと伝えている。同氏はメジャー18年間で通算打率2割9分7厘をマークし、監督としては29年間で通算2326勝1997敗だった。