日本ハム打線がディクソンから先制点を奪った。

 5回先頭で近藤が左中間への二塁打でチャンスメーク。

 1死二塁から岡が10球粘って四球。2死一、二塁の場面では西川が7球粘って四球を選んで満塁。続く谷口もフルカウントから7球目を冷静に見極めて先制の押し出し四球。ディクソンにこの回、35球を投げさせて、均衡を破った。