西武森友哉捕手(20)が約2カ月ぶりの1発をプロ初の満塁弾で飾った。
6回2死満塁で真ん中に入ったカットボールを振り抜くと、推定飛距離135メートルの特大弾を右翼席に放った。6月26日の日本ハム戦を最後に柵越えから遠ざかっていたが、14号満弾で20歳初アーチを飾った。「うれしいのひと言です」と話した。
<西武13-3ソフトバンク>◇1日◇西武プリンスドーム
西武森友哉捕手(20)が約2カ月ぶりの1発をプロ初の満塁弾で飾った。
6回2死満塁で真ん中に入ったカットボールを振り抜くと、推定飛距離135メートルの特大弾を右翼席に放った。6月26日の日本ハム戦を最後に柵越えから遠ざかっていたが、14号満弾で20歳初アーチを飾った。「うれしいのひと言です」と話した。

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