8日から始まるプレミア12で、侍ジャパンの開幕投手を務める日本ハム大谷翔平投手(21)が7日、札幌市内の室内練習場で最終調整を行った。

 キャッチボールなど軽めのメニューをこなし「いよいよ始まるなという気持ち。明日を想定して、一生懸命頑張っていきたいです」と話した。

 韓国打線は、2年連続50本塁打のパク・ビョンホ、日本シリーズMVPのソフトバンク李大浩など強打者がズラリ。「全体的にすばらしい打線。イ・デホ選手はシーズン中からやっているし、気をつけなきゃいけないです。クリーンアップは強いので、特に警戒しなきゃいけない」と、見据えていた。