ヤクルト真中満監督が、来季の打順について「川端-山田-畠山」からの変更を恐れないことを示唆。

 「始まってみないと分からない」。

 「4番を誰が打つかも決めていない。山田も周囲とのバランスを見てから」。

 今春キャンプから強化した走塁面では、昨季の62個から大幅に上回る83個の盗塁をマーク。

 「成功率を上げないと意味がない。ポイントで決めないと得点にはならない」。

 巨人(75・6%)に次ぐリーグ2位の74・1%の成功率をマーク。

 「最低でも7、8割はほしい」。