西武大崎雄太朗外野手(31)が15日、9月の関東・東北豪雨で被災した茨城・常総市役所を訪れ、選手会を代表して高杉徹市長(62)に義援金100万円を贈呈した。
その後は水海道中を訪れ、全校生徒の前で講演。プロ野球選手になれた理由について「これと決めたことをやり通す力が人よりあった。それだけだと思う」と話し、「自分でルールを決めてやる。そうすれば皆さんも、夢は追いかけなくても勝手に見えてくる」と語りかけた。
放課後は野球部対象に野球教室も行い「こういった活動で、子どもたちが少しでも(災害を)忘れられる一瞬ができれば。それしかできない。思い出の1つになってくれたらいい」と話した。



