ヤクルト・バレンティンが完調間近を印象づける「今季1号」を放った。

 韓国・KIAとの練習試合に「4番指名打者」で先発出場。3点リードの3回先頭、先発右腕のやや外寄り135キロ直球を左翼席中段へ運んだ。60本塁打のプロ野球記録を樹立した13年と比べ「あの時の状態に80%か、85%くらい近づいている」と自信をのぞかせた。