巨人内海哲也投手(33)が、オープン戦に初先発し、4回6失点で降板した。
「前回よりは良かった」と振り返ったように、前回登板の2月27日のヤクルト戦と比較し、直球はキレ、威力ともに向上。3回までは安定感のある内容だったが、4回に6連打などで5点を奪われた。「繊細にコースを狙わないといけない投手なのに、それができなければこうなってしまいます。真っすぐの質は上がっていますし、段階は踏めているので、信じてやっていく」と話した。
<オープン戦:阪神6-1巨人>◇6日◇甲子園
巨人内海哲也投手(33)が、オープン戦に初先発し、4回6失点で降板した。
「前回よりは良かった」と振り返ったように、前回登板の2月27日のヤクルト戦と比較し、直球はキレ、威力ともに向上。3回までは安定感のある内容だったが、4回に6連打などで5点を奪われた。「繊細にコースを狙わないといけない投手なのに、それができなければこうなってしまいます。真っすぐの質は上がっていますし、段階は踏めているので、信じてやっていく」と話した。

【オリックス】太田椋「使える筋肉を増やす」今秋導入地面反力などの数値チェックをオフにも活用

【阪神】下村海翔 藤川監督から密着指導「下半身使って投げるためのいろいろなヒントもらった」

【西武】高橋光成が海外FA権を行使「今後の野球人生を考え」メジャー挑戦最優先も様々な選択肢

【オリックス】岸田護監督が打撃投手「個別練習で足りない」野口らに約50球「明日はやばい」

【ヤクルト】山田哲人ら明治神宮外苑創建百年記念奉納試合の出場選手発表 始球式は村上宗隆
