ヤクルトは2日、「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」(14日、明治神宮野球場)の出場選手を発表した。東京6大学野球連盟の選抜選手と対戦。
通算313本塁打の山田哲人内野手(34)、明大出身で前回は東京6大学側で先発の星知弥投手(32)、チームトップ12勝の山野太一投手(27)らが名を連ねた。変更となる可能性もある。以前発表された通り、始球式には昨季までヤクルトのホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が登板。「神宮球場に戻れることをとてもうれしく思いますし、ファンのみなさんにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。



